伝説のシンガーMr.イエローブルースの大木トオルさんとセラピードッグ!!

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子供の頃から吃音で苦しんでいた大木トオルさん。でも歌を歌っている時だけは、歌詞がスムーズに出ました。そんな大木さんは1976年に単身渡米し、1979年全米音楽界で唯一、東洋人ブルースシンガーとして全米ツアーを成功させるなど、人種の壁を乗り越えて世界的に活躍しています。
彼はライフワークとして、日本にセラピードッグを普及させようとするのですが、誰の援助を受けることなく、組織づくり、教育訓練のカリキュラムづくり、普及活動の場づくりに奔走していたそんなときに、捨て犬のチロリと運命的な出逢いをしました。
チロリの存在は、「殺処分寸前の捨て犬を救出してセラピードッグに育成する」という、前人未到の彼の試みを強力に後押しすることになりました。
こうしてセラピードッグとして育成された犬たちは、年間約12,000名の高齢者、障がい者のライフケアーを行い、日本におけるセラピードッグの歴史に新たな一ページを開きました。
名犬チロリは、セラピードッグ普及の中心的存在になるとともに、彼の歌うブルースにも深い影響を及ぼしていきました。
2011年3月11日、東日本大震災。
飼い主と離ればなれになった犬がたくさんいました。
彼はこの被災犬を救出して保護し、被災者を勇気づけるセラピードッグとして育て、新たなスタートを切らせてあげることを決意しました。
被災地を慰問し、今も残された被災犬たちを最終救助するために「日本被災犬終身保護センター」を準備することで多くの犬の命が救われると、今も設立のために奔走しています。
そして、日本からアジア、さらに世界へと「捨て犬・猫殺処分ゼロの実現」に取り組み、日本の動物愛護法を大きく変えていこうとしています。
被災・被ばく、放浪、そして殺処分の直前に保護され、セラピードッグをめざす犬たち!!
大木トオルさんは、一般社団法人 大木動物愛護協会や、(一財)国際セラピードッグ協会の活動の中で、特に日本の動物愛護精神の普及・啓蒙活動及び教育機関への指導、動物愛護法改正への取り組みに重点を置いて活動をしています。
また、全国の動物愛護センターにおける啓蒙活動により、岐阜県動物愛護センターには、全国で初めて殺処分場のない動物愛護センターが設立されました。
そして、福島の被災犬殺処分廃止の実現につながるよう今後も国・行政に働きかけ、2020年東京オリンピックまでに日本の殺処分廃止を目指していくそうです。




 

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